保護犬について

フアロンママが先日、保護犬について語っていました。
その記事はこちら ➡ 

梨と蘭は縁あって我が家へやってきました。
その浜松の団体からは、この どこの馬の骨かわからない私に梨と蘭を託してくださいました。
何かあったら報告してください。
とは言われていましたが定期的に報告はするようにしています。
その浜松の団体の代表とも保護犬について先日話しをしましたので
私も少し保護犬について触れさせてください。


保護犬とは
愛護センターに保護された迷子犬(お迎えがなく期限切れになった子)
飼い主の飼育放棄犬
ブリーダー引退犬

ざっくりいうと、こうした経路で放棄され行き場を失った子たちの事を保護犬といいます。

なので、私たちボランティアの所にいる子たちは
シニア、障害のある子、噛み付く子、癖のある子が多いのが現状です。
それなのに譲渡会では
純血の仔犬はいませんか❔
と、よく聞かれるそうです。
ペットショップで買うと高いけど
譲渡会ではただだから。
ある程度、ボランティアさんが躾をしてくれているから。
ただ単に可愛いから・・・
そんな理由の方
いわゆる保護犬の事をよく理解していない方には渡せないよね❔
と、話し合いました。

世間ではブリーダーが悪いというイメージがありますが
一般の方が棄てたり放棄しているのも現状です。

メロディーもアビーも一般の方の飼育放棄犬です。
〔アビーは飼い主が亡くなったのですが〕
あるサイトでこの子たちを見付けた時、
絶対に助けたいと思いました。
そのサイトでは毎日、毎日、たくさんの犬や猫が
飼えなくなったから貰ってください。
という子が多いこと・・・
そしてそこから軽い気持ちで貰う人が多いのにビックリしました。
明日、引き取りに行きます。
挙句の果てにはドタキャン。
引き取ったけど半月も経たないうちに
引っ越しするから飼えなくなりました。
何回、棄てられるのでしょうか❔
そんな事が日常茶飯事に起こっています。

人間の身勝手な行動で、罪の無い動物が犠牲になり
恐怖や不安を抱えている事を知っているのでしょうか❔

これから動物を家族として迎えたいとお考えの皆さま
今一度、命の大切さや重みを考えて頂けたらと思います。
これから先、どんな事がおきても一生手放さないという覚悟を決めてから
ご応募して頂きたいと思います。

偉そうな事を書いてスミマセンm(__)m

アビーのように飼い主が亡くなったり
入院したりとやむを得ない事情がある場合、
これもこれから先、考えていかなければならないテーマですよね。
自分が面倒を見られなくなった場合の事もちゃんと考えなければいけないのだと思います。

人に何かを伝えるのが苦手で
どれだけ伝わったかはわかりません。
間違った事を書いていると思った方は指摘してください。
宜しくお願い申し上げます。

追記: 間違った書き方をしました。
ちゃんと理由があって、希望の子がいいと。
この子を我が子として育てていきたいとご応募頂いたのに
ご応募が多数あったので違う子をすすめた。と、書きました。
無理にすすめたのではなく、もちろん希望の子を迎えて頂きたいと思っています。
お声のかからない子も気にしてくださっている方も多いです。
それなのに本当に失礼な書き方をしました。
伝えたいと思っている自分の気持ちをうまく伝える事ができなくて申し訳ありません。
なんて頭が悪いのだろうと、つくづく思います。
せっかくご応募いただいたのにご応募が多数あると希望に添えません。
希望者さまに何も落ち度がなければなお更です。
でもその中で、お断りをしなければならない方が必ずいます。
本当に悩みます。悩んで、悩んで、どうしたらいいのだろう❔と・・・
一家族に決められない自分がいます。

また支離滅裂な文章になってしまって申し訳ありません。

by laralara851 | 2015-12-20 11:10 | ワンコ | Comments(0)