カテゴリ:リコ( 1 )

許せないパピーミル

リコちゃんの死を無駄にしないためにも
たくさんの方に繁殖業の恐ろしさを知ってもらいたく
これからも記事にしていこうと思っております。

今回、私が言いたかったことを
的確に伝えているブログを見付けました。
最後まで、どうか目を逸らさずに読んでください。
これが日本の現状です。



麻酔無しで開腹され子犬を取り出し
適当に縫い合わせてあるお腹の母犬の
傷跡は化膿してズタズタ・・・

まさしく、リコちゃんのことです!!!


警察に通報されても悪徳ブリーダーは
逮捕されても禁固刑にならないのを
知っているのでまた、ほとぼりが
冷めたならば違う場所にてやります。

同じ目に合わないとわからないのですか?


なぜ、ニュースにならない!
なぜ、新聞に載らない!
腐ってますか?日本は…。

訴えても揉み消されるのでしょうか?
この国は腐ってます。



パピーミルとブリーダーの違い

ブリーダー ⇒ 繁殖家
パピーミル ⇒ 繁殖業


パピーミルとは、お金儲けの為に仔犬を乱繁殖する業者のことです。
人気の犬種を取り扱い、その犬種を理解しないまま、利益を得るための商品として、
単に『売れるから』という目的のみで無理な繁殖を行い、仔犬を出産する為だけの『道具』として扱います。
劣悪な飼育環境のもと、小さなゲージの中で散歩に連れ出されることもなく、
わずかな生きていける程度の粗悪なフードを与えられます。
母犬は仔犬に栄養を取られ、痩せ細り、毛艶も悪く、糞尿まみれの中、子犬の世話を懸命にしています。
当然不衛生の中で育つ子犬のお腹には寄生虫がいたり、毛色や体格も大きく外れ、
骨格不形成で育ったり、遺伝疾患を持っていても、関係なく繁殖されます。
パピーミル業者は仔犬を産むことが出来なくなった母犬や老犬は情もなく捨てたり、
保健所へ連れ込んでいるのが現状です。
そんな中、パピーミル業者が産み出す犬は、ブリーダーが繁殖する犬とは全く犬質が異なります。


こんな事がまかり通ってはいけません。
命を粗末にして心が痛まないのでしょうか?
ペットショップで仔犬を買う人がいなくならない限り
こういった業者は無くならないと思います。
ペットショップでの生体販売廃止を願っています。


by laralara851 | 2017-01-29 20:16 | リコ | Comments(4)