久し振りの更新

久し振りの更新がこんな記事になろうとは・・・
昨年、10月に譲渡した23代目 預かりっ子のマナさんが
我が家に戻ってきました。

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膵臓がんだと診断され
病院で腫瘍がだんだん大きくなって爆発して即死だと言われたそうです。
え? 気が狂いそうでした。
ずっとそのままで手の施しようがないとのこと。
嘘でしょ?
セカンドオピニオンをすすめましたが
するつもりはないとのこと。

エコーで腫瘍が見付かり、大きくなっていっているから
たぶん癌だということ。
少し経ったらまたエコーで大きくなっていないので良性だったのではないか?
とのこと。
また、狂犬病の時期にエコーでみたら大きくなっているので
やっぱり癌ではないか?とのことです。
病理検査していないので癌だと決めるのはまだ早い気がします。

こんな病気の子に狂犬病の注射をした病院に疑問をもち
治療方法はないなんて、どういうことなんでしょうか?

譲渡した時は間違いなく
この家の子になって幸せになると思っていました。
先代の子は病気になったら大学病院へ行ったと言っていたので。
マナさんには行ってくれないの?

お仕事で毎日、帰りの遅いママさん。
帰ってきたら冷たくなっていたなんてことになったら・・・
引取りますってメールしました。
ララさんにそう言っていただけてと最初の文面に書いてあったので
もう少し早く言っていれば良かったなぁ
という反面
心の片隅には 絶対に渡しませんと言うだろうと期待していたのですが・・・
だってルルだってカエラだって預かり母さんはいますが
返してくださいって言われたって絶対に返しませんもの。

毛がボーボー
お口は凄いニオイで
お手入れはしてもらえなかったのかな。
残念です。

これからちゃんと心も身体もケアしていきたいと思っています。
ごめんねマナさん。
我が家に8頭。
ちゃんと全頭みなければと言っていますが
本当は不安もあります。
でも、頑張らなければ。
自分でしてしまったことです。

明日、病院へ行って来ます。

by laralara851 | 2018-05-06 19:56 | マナ